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反転授業という新しい形の授業方法をご存知ですか?

Posted in in その他

リセマム:反転授業、高校・大学での導入率2.4%…課題多い現状が明らかに

リセマムで反転授業の導入への課題について触れられていました。
注目すべきは、反転授業というものの認知率です。

反転授業をご存知ですか

知っていると答えたのはわずか19%。
答えた人が100人と少ないデータではありますが、あまり馴染みのない言葉であるという現状が伺えます。

反転授業とはそもそも何なのでしょう?

wikipediaによれば、

反転授業(はんてんじゅぎょう、英語: flip teaching (or flipped classroom))は、ブレンド型学習の形態のひとつで、生徒たちは新たな学習内容を、通常は自宅でビデオ授業を視聴して予習し、教室では講義は行わず、逆に従来であれば宿題とされていた課題について、教師が個々の生徒に合わせた指導を与えたり、生徒が他の生徒と協働しながら取り組む形態の授業である。英語では、「backwards classroom」、「reverse instruction」、「flipping the classroom」、「reverse teaching」といった表現も用いられる。

とあります。

これまでの授業方法と順番を変えて行うのが反転授業です。
もう少し詳しく説明します。

「これまで式」の授業の手法

授業 教室では講義
課題 授業外で課題。問題を解いたり、教科書で復習したりする。

「これまで式」の授業では、授業で行うのは主に講義や解説で、授業外の家庭学習などで問題の演習をしたり、教科書を読んだりすることをします。

「反転授業」の授業の手法

授業 生徒たちが予習で得た知識を応用して問題を解き実習する。
課題 主題についてまず自習する。ビデオ教材などを利用して予習。

「反転授業」の授業では、授業外の部分でまず主題についての自習をします。ビデオ教材やネットなどを利用して予習をして知識を身につけます。そして授業で、その予習したり自習したりして得た知識を応用して問題を解きます。

問題を解くことに手間どっている生徒に対して個別指導を行います。

「講義を受けること」が宿題になる学習法

反転授業が「これまで式」の授業と大きく異なるのは、「これまで式」の授業では「講義を受けること」が授業の主体になっていたことに対し、反転授業では「講義を受けること」が宿題になっている点です。

授業時間内における「講義」にかかる時間を減らし、生徒一人ひとりに対してよりきめ細やかな指導を実践することができます。


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