お問い合わせ
ネット塾には授業タイプが大きく分けて3つあります

ネット塾には授業タイプが大きく分けて3つあります

Posted in in インターネット個別指導

インターネットが普及して、教育の形というものもそれに合わせて変わってきました。普及以前にはなかった種類の学習方法として、「手軽に講義を見ることができる」というものが挙げられます。その講義を見て、自宅学習の幅が広がったということが、学習者にとってのメリットでしょう。

こうした「手軽に講義を見ることができる」タイプの学習方法だけが、インターネットを使った教育や学習の形でしょうか。

1. ネット塾のメリットは、何より手軽だということ

アイキャッチ20131126インターネットを活用した学習方法、特に塾のような形をとったタイプの最大のメリットは手軽だということです。

それまでの塾は、どうしても教室なり校舎なりに移動する必要がありました。そうしないと、講義を受けることはできませんし、映像配信のようなビデオも見ることができません。

交通の便が発達している都市部ならまだしも、地方の場合、この教室に通うということ自体にハードルがある場合も少なくありません。長時間かけて通うということもあると思います。

しかし、ネット塾は移動距離を0にした上で、自宅のパソコンで、あるいは持っているスマートフォンやタブレットで手軽に講義の動画を見ることができます。授業を受けることができます。

2.ネット塾の授業には3タイプがある

ネット塾と一言で言っても、授業タイプが大きく分けて3つあります。どの授業タイプを選択しても、程度の差はありますがネット塾ならではのメリットはなくなりません。

2-1.映像配信型:講義を受けるタイプ

ネット塾の中でも最もメジャーな授業タイプが、映像配信型です。時間単位に分割された講義映像をお手元の端末を使って見ながら、学習をするタイプです。従来の塾の形でいうならば、集団指導型の授業に近いと思います。従来の塾と違うのは、塾側のカリキュラムに合わせるのではなく、自分のペースに合わせて講義を受けることができる点です。

2-2.学習アプリ型:アプリケーションを使って学習するタイプ

パソコンだけではなく、スマートフォンやタブレットのアプリケーションを使って、学習するタイプです。専用の学習アプリケーションを使います。従来でいいますと、プリントや問題集を解いていく通信教育の学習方法に近いと思います。FAXや郵送で結果を送信していたものが、インターネットを使うことでリアルタイムに結果を得ることができます。

2-3.対話型:個別指導を受けるタイプ

Skypeなどのビデオチャットアプリを使って、家庭と塾をつなぎ個別指導を行う学習タイプです。従来の個別指導塾、家庭教師に近いと思います。 インターネット回線の速さであったり、必要とするパソコンに推奨環境があったりします。従来通りの家庭教師とは違って、自宅内に講師を招くことなく個別指導が受けられる点で便利です。


お問い合わせ