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やる気を出して結果につなげるための自宅学習のコツ

Posted in in 自宅が塾になる

自宅で学習するにあたって、大切なことって?

家庭学習で学力の向上ってできるの?

などなど。

あなたに限らず、けっこう誰でも感じている疑問です。
もし、塾や通信教育を受講しないと、絶対に結果につながらないと思っていたら要注意です。塾や通信教育は学習習慣を身に付けるため、自分だけでは解決できないことへのカギであって、必須事項ではないのです。

1. 目的意識をもって勉強していますか?

あなたが勉強をするとき、目的意識をしっかりと持っていますか?

なあなあの気持ちでやっていたり、親や先生に言われたからという理由で勉強をしていても、なかなか身につかないものです。

親や先生によって受動的に生まれた目標ではなく、あなた自身が考える目標をしっかりと持つこと、そしてそれを達成するために必要な目標を決められること、これが家庭学習を続けるために大切なことの一つです。

2. あなた自身の学習計画を組み立てられますか?

家庭学習で学力向上を図るためには、基礎学力を上げたり基礎的な学習方法をどれだけ身につけられるかが大切になります。

応用問題や発展問題に取り掛かる前に、家庭学習時には基礎的な問題にたくさん取り組んで、基礎を自然とできるような段階に引き上げる必要があります。基礎がその段階に到達していないのに、応用問題や発展問題に挑戦するような愚を犯すと、苦手意識ばかりが先立ってしまう可能性があります。

あなた自身が、あなた自身のための学習計画を組み立てることの必要性についてです。

2-1. 調子が良いときではなく、調子が悪いときに計画は立てる

学習計画は、調子が良い時ではなく悪い時に立てるほうが良いでしょう。調子が良い時は、「今の自分なら何でもできる」と思いがちです。

しかし、人間はいつでも同じ調子でいられるわけではありません。体調がすぐれない時もあれば、気分が乗らない時もあるでしょう。調子が良い時に作った計画では、こういった調子が悪い時にネガティブさが増して「自分は駄目だ」と思わせる原因になってしまいます。

2-2. 一週間単位で計画は立てる

学習計画を立てるときは、全体の計画を立てることよりもまずは一週間単位の計画を立てるようにしましょう。

学習習慣が身につく前に、全体の計画を立ててしまうとそれが達成できないときの自己否定感が高まることがあります。
確実に達成できるであろう計画を立てて、毎週ごとに更新していくほうが総合的に見ると長期間続きやすいです。

2-3. 時間単位から内容単位へ

学習計画の初期段階では、時間単位での勉強が中心になると思います。何分やる、何時間やると言った時間的な目標は目に見えた達成感もありますから。

けれども、学習に慣れてきたら、時間単位から内容単位に計画を変更したほうが良いと思います。「今日はこの問題をクリアする」「この文法を理解する」など時間に重点を置くのではなく、あなた自身がやるべきことに重点を置いたほうが、基礎力向上につながるはずです。

3. 教科書や学校で使っている教材の内容をちゃんと理解していますか?

家庭学習に使える教材は何かと悩み、考え、いろいろな教材に手を出す前に、学校の教科書の内容をしっかりと理解することを心がけましょう。教科書に載っている内容をしっかり理解し、例題・問題は最低限あなた自身の実力だけで解ける段階になって、学校で使っている教材に挑戦してみましょう。

意外と教科書や学校で使っている教材は使えるものが多いのです。

4. それでもあなただけではどうにもならない壁にぶつかったとき、ウチコベは最高のパートナーになります

「自宅に塾がやってくる」ウチコベは、あなたの家庭学習の最高のパートナーです。

リアルタイムに作り出す授業は、あなたが今、悩んでいる問題に対して解説が行われます。授業の展開の仕方も全員一律ではなく、あなたのためだけに最適化されたものです。どこでつまずき、どこで間違っていたのか、どうすれば次に繋がるようにできるのか、と言った一人ひとり違うポイントまで丁寧に指導します。


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