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ネット個別の中にある3種類の授業スタイル

Posted in in インターネット個別指導

ネット塾のカタチとして増え始めているのが、ネットを利用した個別指導塾のカタチです。映像配信型の授業と違い、個別指導はたとえネットを使っても難しいのではと思われがちでしたが、ブロードバンド環境が当たり前になったり、家庭にパソコンが普及したりした背景もあってネット個別指導を行いやすい環境が増えました。

オンライン英会話スクールの登場から変わり始めた

インターネットを使った、オンライン英会話スクールの登場がある意味で転機だったのではないでしょうか。オンライン英会話スクールは、Skypeなどのビデオチャットを使って対面式での個別指導をインターネット上で英会話スクールそのものを再現したのです。

これにより対面式での授業は、ネット上でもリアルタイムに行えるという環境ができました。

ネット個別の中にある3種類の授業スタイル

一言でネット個別といっても3タイプがあります。物理的な個別指導と違い、モニターを通してでしか個別指導ができないわけですから、モニター画面だけではなくデバイスの使い方にも種類があります。

オンライン英会話スクールのようにビデオチャットだけを使うタイプ

一つ目は、オンライン英会話スクール同様にビデオチャットを利用した対面式での授業スタイルです。このネット個別のタイプでは、先生と講師は常に対面しながら授業を行います。
メリットは相手の表情を確認しながらできること、デメリットは教材や内容の確認が手間になるということでしょう。

ペンタブレットを使って画面内のホワイトボードを駆使するタイプ

パソコンに取り付けるペンタブレットを使って、画面内に講師と生徒の共有ホワイトボードを用いて授業を行うスタイルです。昔に比べ、最近のペンタブレットはだいぶ自然な書き心地で使うことができますが、少々クセがあるのが玉にキズです。このホワイトボードを使ったスタイルとビデオチャットとを組み合わせれば、お互いの表情を確認しながら共有ホワイトボードでリアルタイムに、わからないところを質問できるというメリットがあります。

ウチコベは2つのwebカメラを使って従来型の授業と組み合わせたタイプ

全体ロングウチコベは2つのwebカメラを使って、従来型の授業と組み合わせて行うネット個別です。ビデオチャットを使いながら、もう一つのwebカメラで問題集や授業ノートを映しながら、その内容を講師と共有します。講師側も説明部分を生徒と同じようにもう一つのwebカメラに映して行うので、デジタルとアナログの融合による授業ができます。

メリットは普段やっている勉強と同じ感じで授業ができることです。手書きのノート、手書きの問題集など、普段使っているものをそのまま使えます。デメリットは、カメラの範囲内のものしか映せませんので、適宜カメラで撮れる範囲を調整してもらう必要があることです。

授業スタイルごとのメリット・デメリットを理解することが大切

ネット個別は授業スタイルごとにメリット・デメリットがあります。そのメリット・デメリットを理解して受講することが大切になります。


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